移転のお知らせ
COLUMN

カイロプラクティックコラム

2021.03.23

【肩こり予防】簡単!すぐできる!カイロ院がおすすめする予防法

【肩こり予防】簡単!すぐできる!カイロ院がおすすめする予防法

カイロプラクティックや整体に通う方は、体をケアする意識が高いという方が多いはず。通い始めると調子が良くなるけれど、通わなくなるとまた不調になるという経験をしたことはありませんか?
今回は、「肩こり」をメインに繰り返し起こりやすい体の不調に対して、日常生活に取り入れやすく、簡単にできるおすすめの予防方法をご紹介します。

肩こりに悩んでいても"痛みがある"場合は、独学のセルフケアはNG!

-ライター:まずはじめに、肩こりの予防方法を教えていただくにあたり、気を付けた方がいいポイントはありますか?

-院長:そうですね。すでに痛みがある場合は、独学でセルフケアを行うと症状を悪化させてしまうことがあるので、おすすめしません。専門家に診ていただくことをおすすめします。

-ライター:痛くなる前に、きちんと予防が大切ということですね。あと、肩こりがある時にグリグリするのは良くないと聞いたことがあるのですが、これは本当でしょうか?

-三輪先生:本当です!首には、細かく短い筋繊維がたくさんあります。これらをグリグリ押すと、傷つけてしまうことがあります。その時は気持ちよく感じても、結果的に症状を悪化させてしまうことも。なので、無理せず気持ちいい範囲で行いましょう。

-ライター:でも、気持ちいいんですよね...。押したくなったらどうしたらいいでしょうか?!

-院長:どうしても押したい場合は、摘まむようにしたり、さするようにしたり、ピンポイントで圧力をかけるのを避けるようにしてください。また、温めたり、動かしてあげることもおすすめです。

-ライター:なるほど。押す代わりに、摘まむようにします!

肩こりを予防するおすすめ方法①30分置きに動く

online02-03.jpg

-院長:今回は、「誰でも簡単にできるセルフケア方法」をご紹介します。続けていただくことが一番大切だけれど、それがとても難しいことだと感じているので、気づいた時にできる簡単な方法をご紹介したいと思います。

-三輪先生:予防する方法をご紹介するにあたり、一つ覚えておいていただきたいポイントがあります。それは、「不調原因の多くは日常生活の中にある」ということです。

-ライター:日常生活の中にあるということは、日常生活の中で気を付けた方がいいことがあるということですね!

-院長:その通りです。例えば、デスクワークの方に多い肩こり。肩こりの多くの方に当てはまる原因の一つに「長時間同じ姿勢でいること」があげられます。たとえ正しい姿勢であっても、負担が少ないだけで、長時間同じ姿勢でいると体が固まってしまいます。

-副院長:理想は、20分~30分毎に体を動かす習慣を作ることです。難しい場合でも、1時間に一度は動かすように意識していただきたいです。デスクワークの方であれば、トイレに立つようにしたり、デスク周りを少し歩いたり、短い時間でもOKなのでこまめに動かすことが大切です。

-ライター:「同じ姿勢でずっといないようにする」ことがポイントなのですね。何かしないといけないと思うと、続けるのは難しいですが、気が付いた時に少し動くようにすると意識するのは簡単に取り入れることができそうです!

肩こりを予防するおすすめ方法②骨盤を立てる&背もたれによりかかる

-三輪先生:先ほど姿勢の話が少し出ましたが、デスクワークの方の多くは、首が前に出て猫背のような姿勢になってしまうことがあると思います。

-ライター:あります!集中していると特になってしまいます。どのように気を付ければいいのでしょうか。

-院長:まずは、「骨盤を立てる」ことを意識してください。前傾すると腰が反ってしまい、後傾すると猫背になります。逆にいうと、骨盤が立っている状態だと、自然と猫背も改善されます。

-三輪先生:あとは、「背もたれによりかかる」のもおすすめします。デスクワークの方は特に、前傾姿勢になりやすいので、この二つを意識すると自然と首が前に出にくくなります。

-ライター:それは簡単ですね!!骨盤を立てて、背もたれに寄りかかるように意識したいと思います。

肩こりを予防する方法③ラジオ体操をする

online02-04.jpg

-院長:実は、私たちが一番おすすめしている方法は「ラジオ体操」です。
公式Instagramでは、毎日ラジオ体操をインスタライブ配信しています。朝は9:50頃から第一体操、お昼は12:30頃から第一・第二体操を行っています。

-三輪先生:一人だと続けることが難しいですが、ライブに参加していただくことで一緒に体を動かすことができるのでおすすめです!肩こり予防だけでなく、運動不足の解消にも繋がるのでぜひご参加ください。

online02-05.jpg

-副院長:また、お昼の回では、『ジャックナイフ』『腸腰筋の動的ストレッチ』など腰痛によいストレッチや、その他にもリクエストに合わせたストレッチなども行っています。
(詳しいやり方は、Instagramで動画紹介しているので、動画を見ながらぜひ取り入れてみてください。『ジャックナイフ&腸腰筋の動的ストレッチ』で前屈の可動域は変わるのか!?』

-ライター:私もたまにラジオ体操しています!体がだるい朝などに行うと目が覚めて体も軽く感じます。

-院長:そうですよね。ラジオ体操は骨や関節、筋肉をまんべんなく動かすことができる全身運動なので、準備運動や起床後のストレッチとしてもおすすめです。

肩こりを予防する方法④アイソメトリックのストレッチ

-三輪先生:最後に、積極的にストレッチを取り入れたい方に簡単にできるおすすめのストレッチをご紹介します。

--前胸部のストレッチ--

online02-07.jpg

  • 1.壁の横に立ち、ななめ45度うしろに手をおきます。ポイントは、掌と指先を後ろ向きにします。胸の前が伸びていればOKです。
  • 2.この状態で気持ちいい場所で、30秒以上キープします。
  • 3.反対側も同様に行います。

--首の運動--

online02-06.jpg

猫背で首が前に行っている方は、前側の筋肉が弱っている方が多いので、首の前側の筋肉を強化する運動です。

  • 1.真っ直ぐの姿勢になり、ご自身で顎をしっかりと抑えます。
  • 2.その状態で首を前に押し、それを手で抑え、5カウントキープします。首の左右(前側)が使われている感覚があればOKです。

-三輪先生:気がついた時に行うと、肩こり予防に役立つので、ぜひ実践してみてください!

-ライター:どちらも普段使っていない場所が刺激されているように感じます。気が付いた時に取り入れて、肩こり予防に繋げたいと思います!

当ウェブサイトでは、サイトの利便性向上を目的に、Cookieを使用しております。詳細は Cookie Policy をご覧ください。
「すべてのCookieを受け入れる」をクリックすると、デバイスに Cookie を保存することに同意したことになります。

すべてのCookieを受け入れる