方向音痴の育て方
ごぶさたしております。セイです。
昨日のお昼、慶応通り商店街の方にある『ひもの屋』に行ってきました。
年々、肉系よりも魚系が好きになってきています・・・。
ひもの屋は結構たくさんの店舗があるチェーン店で、朝から夜までやっています。
昼はうどんもやっていて、店内に入り右に進むとうどんコーナー、左に進むとひものコーナーになっています。
以前のブログにも書きましたが、私はうどんが大好きで、昨日も「今日はうどんだーっっ!!!」と意気込んでおりました。
釜たまにしようか・・・ぶっかけにしようか・・・な~んてウキウキと店内に入り、かきあげをトッピングしようか・・・えびちゃんにしようか・・・な~んていろいろ考えながら・・・
うっかり、左に曲がってしまいました。
目の前に広がる干物定食のお品書きと、視界を遮る炭火の煙
間違えた!! と思うと同時に
「何にしますか?」という誘いの声
そこは『NO!と言えない日本人』
反射的に「シマホッケ定食で!」と元気に答えてしまいました。
ま、シマホッケ定食もすごくおいしかったのでよしとします。
今日こそうどん食べるぞっっ!!
そしてその帰り、「あ~おいしかった」とか、「次回は何食べよ~」なんて考えながら歩いていたら、また道を間違えてしまったらしく良く知らない場所にいました。
ん~・・・。
この方向音痴はどうにかならないものか・・・。
むしろこれは方向音痴なのか?ただのおっちょこちょいなのか??
こんな疑問にぶつかり自己分析。
たぶん私は方向音痴であり、おっちょこちょいです。
女性なら結構同じ感覚の人もいるかもしれませんね。
私が思う、私が方向音痴な由縁は・・・
・方向を右左で考える。 東西南北という定義はないに等しく、身体の向きを変えることで方向性は失われる。
・道は常にまっすぐである。 道はカーブしているという意識に乏しい。右にあったものは常に右にあると思っている。
・常にいろんな事を考えている。 何も考えず、赴く方へずんずん進む。
・なんだか社交的。 ふだんそんなに前へ前へというタイプではないけれど、知らない人に道を聞くのが得意。
・楽観主義。 「ま、何とかなる!」がクチグセ
こんなところです。
男性に比べ女性の方が方向音痴の人が多かったり、地図を読めなかったりしますよね。
大昔、まだ人間が狩りをして木の実を拾って生きていたころ、男女でしっかりとした役割分担ができていました。
男性は狩りへ行き、獣を追います。
獣は毎日どこに出るかわからないし、狩りをしながら長い距離を移動する可能性もあります。
なので、男性の脳は地図のように行動範囲の全域を把握し、西へどれくらい進んだとか、最初の場所から東の方向へ進んでいるとか考えるそうです。
女性は木の実を拾い、家を守ります。
季節にはよりますが、木の実のなる木がある場所はだいたい決まっていて、女性は毎日その場所と家とを往復します。
なので、女性の脳は「どこに何がある」を把握し、その場所を目印として進もうと考えるそうです。
例えば初めての場所へドライブへ行く時
男性ドライバーには「まっすぐ1キロ進んだら、そこから東に向かってください」と、距離や方向を説明するとスムーズに目的地に着くことが多いそうです。
逆に女性ドライバーには「まっすぐ進んでガソリンスタンドが見えたら、そこを右に曲がってください」と、目標物→目標物の繰り返しで説明するとスムーズだそうです。
これは実験もされているみたいですよ。脳のつくりがこうなんだから仕方ない!
うちの両親はカーナビの無いマイカーで知らない土地へ行くとき、だいたい喧嘩が勃発します。説明が分かりにくいとか、説明したように走ってくれないとか・・・。
みなさん、デートの際には相手を思いやり、相手にとってわかりやすいナビゲーションを心がけてくださいね。
素敵なデートになることを心よりお祈りしています。
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