女性の脳
こんにちは。セイです。お久しぶりです。
先ほどMSNを見ていたら、またおもしろそうなネタが・・・。
どうして女はお喋りなのか?
・ 女性は、左脳と右脳の両方を使って言語を操っている
→ 言語情報が多く流れ、次から次へとポンポン言葉を発するコトができる。
・ 女性は、人とコミニュケーションを取ると「オキシトシン」という脳内ホルモンが分泌される
→ 「オキシトシン」はストレス物質を低下させる働きがある
→ 会話コミニュケーションによってストレスが発散される。
・ 女性の脳は喋ると「ドーパミン」が出て、快感力がupする
→ 喋ること自体が、快感になる。
女性の脳は、お喋りすると抗ストレス作用があるホルモンが分泌されるから、喋った後はスッキリ気分になれる。
「 喋る行為」自体が快感に思えるので、お喋りの内容にあまり意味はなく、どうでもいいことだったりする。
それに比べて男性は、左脳だけを使って話しているから、話題がポンポン飛ぶと付いていけないし、もともと問題解決のための脳の仕組みになっているので、目的のない会話が大嫌い。
お喋りな女脳と上手く付き合うには?
・ 女性のお喋りは、適度に放置が◎
→ 無視は相手を怒らせるだけだから、絶対にNG。
・ 女性の会話内容に「5W1H」がなくても、気にしない。
→ いちいちツッコミを入れない。
・ 話題がコロコロ変わったら、脳トレだと思って、瞬時に反応するよう練習する。
・ 女性とケンカした時は、相手に喋らせるだけ喋らせて
「不機嫌」から「快感モード」への転換をじっと待つ。
【結論】
思いつきのまま喋っている時は「快感モード」なのに、起承転結を考えながら喋ると、快感は消えてしまうので・・・、日常のお喋りに関しては、ある程度しょうがないと思って、“左から右に受け流して”くださいな。
わたしもよくよく会話がポンポン飛びます。
喋るペースに先行して自分の頭の中では完結してしまって、『昨日、テレビで腰痛の特集やってたんだけど、・・・そういえば今度の日曜日に若田部先生がフットサルの試合を見に行くらしくてetc...』と話が飛んでしまいます。
この時、自分の頭中では瞬時に話が進んでいます。
①昨日テレビで腰痛の番組をやっていた。
②その腰痛番組はみの〇んたが司会をやっていた。
③そういえばミノリちゃん元気かしら?
④ミノリちゃんと仲良かった子の名前なんだっけ。
⑤渡部さんだ。
⑥そういえば若田部先生が・・・。 ※例えとして院長先生の名前をお借りしております。
この①と⑧だけを出力してしまうから話がまとまらないうちにどんどん進んでしまうんですね。
わかってるんですが・・・なかなか日常のおしゃべりで常にそこに注意うるのは難しい・・・。
あと、自分なりの会話の完結があって、頭の中で話が完結したり、この話はおもしろくないと判断した場合も、
『昨日帰りに・・・うん。そういえば明日・・・』 という話の流れになります。
こうなってしまうのは女性の脳のつくりのせい・・・。との事なんですが、その事実に若干甘えつつも性差のせいにしないで直す努力をしようと思います。
今月の業務目標 : 『女性』を言い訳にしない。起・承・転・結!
この間の業務日課、『おいしいお好み焼き屋をみつける』に比べ、とても業務日課らしくなってきたと満足しています。
・・・あっ。おいしいお好み焼き屋、見つけるの忘れてた。
最近少しづつ認知度が上がっていますが、まだまだ患者さんの中には『カイロプラクティック初めてです。』という方が多いです。カイロを受けてみたいけど、その反面不安だという方も多くいます。
カイロプラクティックがなんなのか。どうして今の症状が起こっているから、これからどうしていくべきなのか。少しでも不安なく希望をもってカイロを受けてもらえるよう、今まで以上に【わかりやすい説明】を心がけていこうと思いました。
腰痛 骨盤のゆがみ 肩こりのケア
miyoko.sei






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