エリザベート~愛と死の輪舞~
こんばんわ。セイです。
いきなりですが、以下wikipediaよりの引用です
エリザベート~愛と死の輪舞~
煉獄で一人の男が裁判にかけられていた。彼の名はルイージ・ルキーニ。彼はエリザベート皇后殺害の容疑で、彼女の死後100年経った今でも裁判官から尋問を受けていた。だがルキーニは「俺は望まれてやったんだ」「エリザベートは死と恋仲だった」と言い、それを証明させるためにハプスブルク時代の霊魂を呼び寄せる。その中に黄泉の王トートがいた。ルキーニは彼らに皇后のことを語らせて、どういう経過になったのかを説明し物語はエリザベートの少女時代へと移る。
1853年、まだ少女のエリザベートはバイエルン王国の公女として自由を満喫していた。ある時、彼女は綱渡りに挑戦しようとしてロープから落ち、意識不明の重体に陥る。冥界に迷い込んだエリザベートにトートは一目で惹きつけられ、禁断の恋におちる。トートはエリザベートに生命を返してやる。そしてその愛を得ようと、彼女を追い続ける決意をする。こうして、愛と死の輪舞が始まった。
エリザベートはその後フランツ=ヨーゼフと結婚しオーストリア皇后となるも、父に似て自由であることを生き甲斐とする彼女は姑ゾフィーの取り仕切る王家としての公務や義務に耐えられず追い詰められる。トートに「ならば、死ねばいい」と唆されるも、死に逃げず自分一人で生きていく決意をする。その後、姑ゾフィーに奪われていた子どもの教育権を取り戻し確執に勝利するも、忙しさに負け、ようやく取り戻したはずの息子ルドルフを顧みることはなく、ルドルフは孤独な生活を送る。一方でエリザベートは、自身の美貌が役立つと気付き、その磨きに時間を惜しまなかった。
成人した息子ルドルフは父フランツ=ヨーゼフと対立し母であるエリザベートに助けを求めるも、宮廷に無関心のエリザベートはそれを拒み、絶望したルドルフは自殺し、トートの死のくちづけを受ける。ルドルフの死に悲嘆するエリザベートは、トートに死を哀願するも、「まだ俺を愛していない」とそれを拒絶される。トートが欲しいのはあくまで彼女の愛であった。エリザベートはその後、常時黒の服を身に纏い、旅を続けた。
最後の舞台はジュネーヴのレマン湖、ここでエリザベートはルキーニに襲われそうになり、一度は振り切ったが、トートの叫びを聞いたエリザベートはルキーニに自ら向き直り、刃物で殺害される。その後エリザベートはトートの愛を信じ、二人で天空に向かう。そして舞台は終焉を迎える。
あ、すいません。すでにかなりの長文になってしまいました。
~つづく~ とかにしておいたほうがいいんでしょうか??(笑)
昨日、有楽町に宝塚を見に行ってきました。
どうやら今回の演目はすごく人気の高いものらしかったです。
市民も皇族も死神も、みなさん自分の置かれた環境に満たされず、つらい思いをしていらっしゃるんですね。。。
そんな環境に対するために他人を羨んだり、逃げたり、立ち向かったり、受け入れたり、ラジバンダリ。(なつかしい)
男性と結婚してしまったエリザベートを待ち続けて、最終的には全てから解放され二人で天に昇っていくという・・・、簡単に説明するとなんか昼ドラのように聞こえてしまうのですが、本当に深い内容で楽しめました。
普段の生活とは異次元な宝塚の雰囲気も楽しみのひとつです。
そうそう、今回は月組の公演だったのですが、月といえばセーラームーンっていますよね・・・?
・・・。このお話はまた次回に持ち越します(笑)
miyoko.sei
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