アイアンマンジャパン トライアスロン五島長崎 その③。
さて、やっとボランティア活動そのもののお話でも。
2日間で総勢150名の方々がカイロ治療を受けに来て下さいました。
中には2~3回受けた方もいらっしゃいますが。
時間と人員の関係で、多くの方にお断りをしないといけない状態でした。
まぁ毎年そうなんですが・・・。
今年は例年より1名増員して4名で挑んだのですが、選手のエントリーが1028名もいるんですから、確実に容量オーバーなんですけどね(笑)
1人に20分ほどかけて診させて頂きました。
「鈴木さ~ん!」と毎年診させて頂いてる方が来て下さったり、「このカイロを受けてから完走出来るようになったからゲン担ぎで」と言って来て下さる方がいたり・・・嬉しい限りです。
だいたいの方は日頃お仕事をされている方ばかりで、日頃から疲れや痛みを感じている方もいれば、調整をちょっとオーバーペースでやってしまって痛めた方もいます。
多くは痛みというよりは疲れや張り感を訴えてくる方。
少しでもお力になりたいと思い、その方々に合わせた内容の矯正やテーピングなどをさせて頂きました。
なかには、「こんな状態で出ちゃうの?」って方も多くいらっしゃいます。
目標にしていた大会に出るとなれば無理をしてしまうのは致し方ない事ですが・・・。
彼は腰を痛めており、走るたびに腰に痛みが走るので1週間ほど休養を取っていたそうです。
時間を開けて2日間で3回ほど矯正とテーピングをし、何とか走れそうな状態まで戻りました。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、外国人選手の方々もたくさんいらっしゃいます!
しかし、僕は英語をロクにしゃべる事が出来ません・・・。
単語単語をつなげてみたり、Body Languageで伝えたり、紙に書いて説明したり・・・。
毎年「来年の為に英会話を勉強しよう!」って思うんですけどね。
気付いたらその来年になっちゃってます(笑)
この女性は昨年も診させて頂いて、一緒に写真を撮ってもらったんです。
今年も撮ってもらったら、「昨年も撮ったわよね!?」って覚えて下さってました。
この選手は昨年のチャンピオン、ルーク・マッケンジー選手。
昨年も担当させて頂いたら、見事優勝!
ルーク選手にも「昨年僕が見たんだよ?」って言ったら、「Oh~Yes!!」って覚えていてくれたみたいで。
最後に「昨年も僕が診て優勝したんだから、今年も君がチャンピオンだよ!」と思いっきりメチャクチャな英語で伝えておきました(笑)
果たして結果は・・・
次回に続く
Kazunobu Suzuki






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